平成20年度 自衛隊・演習 訓練 等
平成20年度各幕僚監部発表報道資料
- 平成20年度日米共同方面隊指揮所演習(日本)の概要について(陸幕 2008/11/12)
- 陸上自衛隊は、平成20年度日米共同方面隊指揮所演習(日本)を次のとおり実施するので、お知らせ致します。
- 1.目的 陸上自衛隊及び米陸上部隊が、それぞれの指揮系統に従い共同して作戦を実施する場合における方面隊以下の指揮幕僚活動を演練し、その能力の維持・ 向上を図る。
- 2.期間 平成20年12月1日(月)〜14日(日)
- 3.実施場所 朝霞駐屯地
- 4.統裁官
- (1)日本側:東部方面総監 陸将 泉 一成
- (2)米軍側:太平洋陸軍司令官 陸軍中将 ベンジャミン R.ミクソン
- 5.訓練実施部隊
- (1) 陸上自衛隊 ア 東部方面隊等 イ 人員 約4,500名
- (2) 米海兵隊 ア 太平洋陸軍司令部、在日米陸軍司令部、第3海兵師団等 イ 人員 約1,200名
- 平成20年度掃海訓練(日向灘)の実施について (海幕 2008/11/11)
- 海上自衛隊は、次により、掃海訓練を実施します。
- 期間 平成20年11月21日(金)〜12月1日(月)
- 訓練海域 日向灘
- 訓練統制官 掃海隊群司令 海将補 松本 幸一郎(まつもと こういちろう)
- 参加部隊等
- 海上自衛隊:艦艇 25隻(掃海母艦×2隻、掃海艦×3隻、掃海艇×20隻)
- 同:航空機 2〜3機(MH−53E×2〜3機)
- 主要訓練項目 訓練機雷を使用しての掃海訓練及び潜水訓練
- 日米共同訓練の実施について(空幕 2008/11/11)
- 航空自衛隊は、日米双方の戦術技量の向上及び日米共同対処能力の向上を目的に下記のとおり日米共同訓練を実施します。
- 1 期日 20.11.18(火)
- 2 実施部隊
- (1) 空自 第3航空団、第6航空団、南西航空混成団司令部、南西航空警戒管制隊
- (2) 米軍 米海軍第5空母航空団
- 3 演練項目 防空戦闘訓練
- 4 使用基地及び使用訓練空域
- (1) ア 航空自衛隊 那覇基地 イ 米軍 米空母「ジョージ・ワシントン」
- (2) 使用訓練空域 沖縄周辺空域(RO/W−173)
- 5 参加規模
- (1) 航空自衛隊 F−15×8機程度、F−2×4機程度
- (2) 在日米空軍 F−18×6機程度、E−2C×1機程度
- 平成20年度の日米共同訓練(米海兵隊との実動訓練)の概要について(陸幕 2008/11/7)
- 陸上自衛隊は、次のとおり平成20年度の日米共同訓練(米海兵隊との実動訓練)を実施するのでお知らせ致します。
- 1.目的 陸上自衛隊及び米海兵隊の部隊が、それぞれの指揮系統に従い共同して作戦を実施する場合における連携要領を実行動により訓練し、相互運用性の向上を図る。
- 2.期間 平成20年11月28日(金)から12月17日(水)20日間
- 3.実施場所 あいば野演習場、今津駐屯地
- 4.担任官 (1)日本側:第13旅団長 陸将補 平野 治征
- (2)米軍側:第3海兵展開部隊司令官 中将 リチャード・ジルマー
- 5.訓練実施部隊
- (1) 陸上自衛隊
- ア 第17普通科連隊の1個中隊基幹
- イ 人員 約200名
- ウ 主要装備 89式5.56mm小銃、5.56mm機関銃MINMI、対人狙撃銃、01式軽対戦車誘導弾、81mm迫撃砲L−16、87式対戦車誘導弾、110mm個人携帯対戦車弾(LAM)、120mm迫撃砲RT、155mmりゅう弾砲FH70、74式戦車、支援航空機観測ヘリコプター(OH−6D)、多用途ヘリコプター(UH−1H・J))ほか
- (2) 米海兵隊
- ア 第3海兵展開部隊第31機動展開隊の1個中隊基幹
- イ 人員 約220名
- ウ 主要装備 5.56mm小銃(M16/M4)、7.62mm機関銃(M240)、対戦車ロケット(AT−4・SMAW)、対人狙撃銃(7.62mm・ 12.7mm)ほか
- 平成20年度海上自衛隊演習(実動演習(共同演習))の実施について (海幕 2008/10/28)
- 海上自衛隊は、次により平成20年度海上自衛隊演習(実動演習(共同演習))を実施します。
- 1 目的 情勢緊迫段階から我が国防衛に際しての海上諸作戦等について演練する。
- 2 期間 平成20年11月13日(木)〜11月19日(水)
- 3 演習区域 我が国及び九州周辺から南西諸島周辺に至る海域
- 4 統裁官 自衛艦隊司令官 海将 泉 徹(いずみ とおる)
- 5 参加部隊等
- (1)自衛艦隊、各地方隊等
- (2)艦艇約25隻、航空機約50機
- 6 主要演練項目 各級指揮官の情勢判断及び部隊運用等
- 7 米海軍との共同 本演習期間中、米海軍との共同訓練を実施する。
- (1)期間 平成20年11月13日(木)〜11月19日(水)
- (2)訓練海域 九州周辺から南西諸島周辺に至る海域
- (3)主要演練項目 対潜戦、対空戦及び対水上戦
- (4)米海軍の参加規模 艦艇約20隻
- 8 その他 海上自衛隊演習は、昭和29年から、また、海上自衛隊演習期間中の米海軍との共同訓練は昭和56年から実施している。
- 平成20年度自衛隊統合演習(実動演習)について(統幕 2008/10/23)
- 自衛隊は、下記のとおり平成20年度自衛隊統合演習(実動演習)を実施いたします。
- 1 演習の目的 武力攻撃事態等各種の事態に際しての自衛隊の運用について演練し、自衛隊の統合運用能力の維持・向上を図る。
- 2 実施時期 平成20年11月10日(月)〜11月17日(月)
- 3 実施場所 我が国の港湾、飛行場、演習場等及び周辺海・空域
- 4 統裁官 統合幕僚長
- 5 演習参加部隊
- (1) 統合幕僚監部及び各幕僚監部
- (2) 陸上自衛隊 東部方面隊、西部方面隊等
- (3) 海上自衛隊 自衛艦隊等
- (4) 航空自衛隊 航空総隊、航空支援集団、航空教育集団等
- 6 演習構成等
- 【訓練項目】統合輸送統制
- 〔実施場所〕市ヶ谷駐屯地
- 〔主要参加部隊等〕統合幕僚監部、各幕僚監部、自衛艦隊、航空支援集団
- 【訓練項目】機動展開
- 〔実施場所〕九州周辺海・空域並びに九州地区の港湾及び航空基地
- 〔主要参加部隊等〕東部方面隊、西部方面隊、自衛艦隊、航空支援集団
- 【訓練項目】島嶼侵攻対処
- 〔実施場所〕】日出生台演習場、霧島演習場及び同周辺空域
- 〔主要参加部隊等〕東部方面隊、西部方面隊、航空総隊
- 【訓練項目】航空作戦(防空作戦等)
- 〔実施場所〕我が国周辺海・空域及び基地等
- 〔主要参加部隊等〕航空総隊、航空支援集団、航空教育集団
- 7 参加規模 人員約11,000名、車両約200両、艦艇1隻、航空機約200機
- 平成20年度高射部隊等年次射撃について(空幕 2008/9/12)
- 航空自衛隊は、下記のとおり平成20年度高射部隊等年次射撃を実施します。
- 1 目的 高射部隊及び基地防空部隊のミサイル実射に関する一連の行動を演練するとともに、 その戦闘能力を確認し、任務遂行能力の向上を図る。
- 2 期間 20.9.15(月)〜11.29(土)
- 3 場所 米国ニューメキシコ州マクレガー射場
- 4 年次射撃部隊指揮官 航空総隊司令官 空将 永田 久雄
- 5 参加部隊 6個高射群、8個基地防空隊及び高射教導隊
- 6 使用器材
- (1) 高射部隊:ペトリオット器材一式
- (2) 基地防空部隊:携帯地対空誘導弾「スティンガー」一式
- 7 訓練内容
- (1) 射撃準備
- (2) 実射
- 8 その他
- (1) 年次射撃は、高射部隊が昭和38年度から実施、基地防空部隊が昭和61年度(国内)から実施
- (2) ペトリオットによる高射部隊年次射撃は、平成2年度から今回で19回目
- (3) 基地防空部隊の国外での年次射撃は、平成16年度から今回で5回目
- 平成20年度自衛隊統合防災演習(実動演習)について(統幕 2008/8/25)
- 自衛隊は、下記のとおり平成20年度自衛隊統合防災演習(実動演習)を実施いたします。
- 1 目的 東南海・南海地震発生時における自衛隊の統合運用による対処要領を関係機関 と共同して実践的に演練し、統合防災対処能力の維持・向上を図るとともに、自衛隊東南海・南海地震対処計画の検証に資する。
- 2 主要演練事項
- (1) 自衛隊の協同による初動対処要領及び部隊集中要領
- (2) 自衛隊の協同による後方補給要領
- (3) 統合幕僚監部及び災害派遣部隊並びに関係機関との調整・連携要領
- (4) 統合幕僚監部等による部隊等の活動状況の把握
- 3 演習概要
- (1) フェーズ1(機能別訓練)とフェーズ2(総合訓練)に区分して実施する。
- (2) 訓練の特徴は、次のとおり。
- ア.フェーズ1(機能別訓練) 自衛隊独自の訓練として、自衛隊東南海・南海地震対処計画に基づく大規模震 災災害派遣の際の初動対処要領等を演練する。主な訓練項目は次のとおり。
- (ア)部隊集中訓練 (イ)統合情報訓練 (ウ)統合通信訓練 (エ)統合後方補給訓練 (オ)野外手術システムの洋上訓練
- イ.フェーズ2(総合訓練) 政府主催の総合防災訓練と連携し、関係省庁、関係機関、大阪府等と共同して、災害派遣時の諸活動並びに調整及び連携要領を演練する。主な訓練項目は次のとおり。
- (ア)政府調査団派遣訓練 (イ)近畿府県合同防災訓練 (ウ)広域医療搬送訓練
- 4 時期
- (1) フェーズ1:平成20年8月29日(金)〜8月31日(日)
- (2) フェーズ2:平成20年9月1日(月)
- 5 実施場所 演習参加部隊等の所在地、大阪府内各訓練場及び同周辺海空域等
- 6 統裁官 統合幕僚長
- 7 参加部隊等
- (1) 幕僚監部等:統合幕僚監部、情報本部及び自衛隊指揮通信システム隊 人員約50名
- (2) 陸上自衛隊:各方面隊、中央即応集団、通信団、警務隊、施設学校及び補給統制本部 人員約1,000名、車両約370両、航空機約20機
- (3) 海上自衛隊:自衛艦隊、呉地方隊、教育航空集団及びシステム通信隊群 人員約200名、車両約10両、艦船2隻、航空機1機
- (4) 航空自衛隊:航空総隊、航空支援集団、航空教育集団、航空開発実験集団、航空システム通信隊、航空機動衛生隊、補給本部及び自衛隊岐阜病院 人員約300名、車両約30両、航空機約10機
- (5) 合計:人員約1,600名、車両約410両、艦船2隻、航空機約30機 8 関係機関等 内閣府、消防庁、警察庁、海上保安庁、大阪府等
- 平成20年度日米共同方面隊指揮所演習(日本)の大要について(陸幕 2008/7/14)
- 陸上自衛隊は、平成20年度日米共同方面隊指揮所演習(日本)を次のとおり実施するので、お知らせ致します。
- 1 目 的 陸上自衛隊及び米陸上部隊が、それぞれの指揮系統に従い、共同して作戦を実施する場合における方面隊以下の指揮幕僚活動を演練し、その能力の維持・向上を図る。
- 2 期 間 平成20年11月下旬〜12月初旬
- 3 場 所 朝霞駐屯地等
- 4 演習参加部隊
- (1) 日本側:東部方面隊等
- (2) 米軍側:在日米陸軍司令部、太平洋陸軍等
- 平成20年度協同転地演習の概要について(陸幕 2008/6/17)
- 陸上自衛隊は、平成20年度協同転地演習を次の通り予定しておりますのでお知らせいたします。
- 1 目 的 国内においてあらゆる事態に有効に対応するため、転地演習を実施するとともに、主として輸送の場を活用した海上自衛隊及び航空自衛隊との協同連携要領を演練して、各方面隊の即応性の向上を図る。
- 2 協同転地演習の区分
- (1)中部方面区から北部方面区への転地(以下「北方転地」という。)
- (2)北部方面区及び東北方面区から東部方面区への転地(以下「南方転地」という。) ※ 南方転地については実施時期により第1次から第3次に区分。
- 3 北方転地
- (1) 時 期 平成20年6月20日(金)から8月11日(月)
- (2) 場 所 中部方面区〜北部方面区(矢臼別演習場)
- (3) 担任官 中部方面総監 陸将 火箱 芳文
- (4) 演習の概要
- ア 演習区分 北方転地
- イ 長距離移動 往路 6月20日〜7月15日 復路 7月31日(予定)〜8月11日
- ウ 演習場等における練成訓練 7月11日〜8月4日(師団規模の演習、長射程射撃訓練等)
- エ 訓練部隊 第3師団基幹 人員:約3,100名 車両:約1,000両 火砲:14門 戦車:13両 航空機:14機
- オ その他 海上自衛隊から輸送艦1隻、航空自衛隊から戦闘機、輸送機等延べ十数機がそれぞれ参加
- ※ 本演習は、他方面区演習として昭和48年に始まり、昭和52年から「北方機動特別演習」、平成17年から「協同転地演習」として呼称していた訓練です。
- 4 南方転地
- (1) 時 期
- ア 第1次南方転地 平成20年8月25日(月)から9月6日(土)
- イ 第2次南方転地 平成20年9月4日(木)から9月16日(火)
- ウ 第3次南方転地 平成20年11月3日(月)から11月18日(火)
- (2) 場 所
- ア 第1次及び第2次南方転地 東北方面区〜東部方面区(東富士演習場、大宮駐屯地等)
- イ 第3次南方転地 北部方面区〜東部方面区(練馬駐屯地、朝霞訓練場等)
- (3) 担任官
- ア 第1次及び第2次南方転地 東北方面総監 陸将 宗像 久男
- イ 第3次南方転地 北部方面総監 陸将 廣瀬 誠
- (4) 演習の概要
- ア 演習区分 南方転地
- イ 第1次
- (ア) 長距離移動 往路 8月25日〜8月26日 復路 9月5日〜9月6日
- (イ) 演習場等における練成訓練 8月27日〜9月4日(市街地訓練場での訓練、至近距離射撃等)
- (ウ) 訓練部隊 第9師団第39普通科連隊基幹 人員:約700名 車両:約110両 航空機:約5機
- ウ 第2次
- (ア) 長距離移動 往路 9月4日〜9月5日 復路 9月15日〜9月16日
- (イ) 演習場等における練成訓練 9月6日〜9月14日(市街地訓練場での訓練、至近距離射撃等)
- (ウ) 訓練部隊 第9師団第5普通科連隊基幹 人員:約700名 車両: 約110両 航空機:約5機
- エ 第3次
- (ア) 長距離移動 往路 11月3日〜11月4日 復路 11月17日〜11月18日
- (イ) 演習場等における練成訓練 11月5日〜11月16日(市街地訓練施設での訓練等)
- (ウ) 訓練部隊 第2師団第26普通科連隊基幹 人員: 約400名 車両:約100両
- オ その他 第1〜3次ともに、航空自衛隊から輸送機2機が参加
- 5 機動要領
- (1) 陸上機動:自隊車両、鉄道(北方転地のみ)
- (2) 海上機動:海自輸送艦(おおすみ型)、民間船舶 (3) 空中機動:陸自航空機(CH−47等)、空自輸送機(C−1)、民間航空機(北方転地のみ)
- 平成20年度日米共同方面隊指揮所演習(米国)の概要について(陸幕 2008/6/17)
- 陸上自衛隊は平成20年度日米共同方面隊指揮所演習(米国)を次のとおり実施します。
- 1 目 的 陸上自衛隊及び米陸上部隊が、それぞれの指揮系統に従い、共同して作戦を実施する場合における方面隊以下の指揮幕僚活動を演練し、その能力の維持・向上を図る。
- 2 期 間 平成20年7月11日(金)〜7月22日(火)(12日間)
- 3 場 所 アメリカ合衆国ハワイ州フォート・シャフター
- 4 演習参加部隊
- (1) 日本側:陸上幕僚監部、東部方面隊等 122名(陸自要員:111名)
- (2) 米軍側:太平洋陸軍司令部、在日米陸軍司令部等 約100名
- RIMPAC2008への参加について(海幕 2008/5/27)
- 海上自衛隊は、次により、ハワイ周辺海域で実施されるRIMPAC2008に参加します。
- 期 間 平成20年6月29日(日)〜7月31日(木)
- 場 所 ハワイ周辺海域
- 派遣部隊(指揮官)
- (1)護衛艦部隊(第3護衛隊群司令 海将補 鍛治 雅和(かじ まさかず)) 護衛艦「まきなみ」、「はるな」、「せとぎり」及び「きりしま」
- (2)航空部隊 (第2航空隊司令 1等海佐 中島 誠(なかしま まこと)) 固定翼哨戒機 5機
- (3)潜水艦部隊(なるしお艦長 2等海佐 中濱 高宣(なかはま たかのぶ))潜水艦 「なるしお」
- 参加国等
- (1)参加予定国 オーストラリア、カナダ、チリ、日本、オランダ、ペルー、韓国、シンガポール、英国、米国
- (2)参加予定兵力 艦艇約35隻、潜水艦約6隻、航空機約150機以上、人員約20,000人
- 訓練内容 海上自衛隊は、米海軍と共同し、対潜戦・対水上戦・対空戦等各種戦術訓練を実施するほか、ミサイル発射訓練等を実施します。
- その他 RIMPACは、1971年からほぼ隔年実施され、今回で21回目となります。 また、海上自衛隊は1980年から15回目の参加となります。
- 米空軍演習への参加について(海幕 2008/5/16)
- 航空自衛隊は、米空軍の実施する演習(レッド・フラッグ・アラスカ)に、下記のとおり参加します。
- 1 目 的 米空軍の実施する演習に参加し、日米共同訓練を実施することにより、部隊の戦術技量及び日米共同対処能力の向上を図る。
- 2 実施期間 平成20年5月28日(水)〜6月26日(木) (うち、レッド・フラッグ・アラスカ演習期間:6月5日(木)〜6月20日(金))
- 3 訓練実施場所 米国アラスカ州エレメンドルフ空軍基地及びアイルソン空軍基地並びに同周辺空域等
- 4 訓練参加部隊等(基準)
- (1) 航空総隊
- (2) 人員約210名
- (3) F−15×6機、E−767×1機、携SAM追随訓練器材×6セット
- 5 訓練内容 防空戦闘訓練、基地防空訓練
- 6 その他 F−15が本邦、アラスカ間を移動する際には、米空軍空中給油機による空中給油を受ける。
- 多国間共同訓練コブラ・ゴールド08への参加について(統幕 2008/4/9)
- 1 目的 多国間共同訓練コブラ・ゴールド08の国連平和維持活動に関する指揮所演習並びに在外邦人等輸送及び人道・民生支援活動(医療)に関する実動訓練に参加して、自衛隊の国際平和協力活動及び在外邦人等輸送に係る統合運用能力の向上を図る。
- 2 期間 平成20年5月8日(木)から5月21日(水)まで
- 3 実施場所 タイ王国
- 4 訓練参加国 アメリカ合衆国、タイ王国、インドネシア共和国、シンガポール共和国、日本等
- 5 訓練参加者 統合幕僚監部、陸海空の各自衛隊、情報本部、内部部局の要員(約70名)
- 6 訓練内容
- (1)国連平和維持活動に関する指揮所演習(3回目)
- (2)人道・民生支援活動(医療)に関する実動訓練(2回目)
- (3)非戦闘員退避活動/在外邦人等輸送に関する実動訓練(初参加)
- (4)国連平和維持活動に関する実動訓練及び人道・民生支援活動(建設)に関する実動 訓練にオブザーバーを派遣し、諸外国の活動要領を研修。
- 7 その他 自衛隊の要員は、平成17年からコブラ・ゴールドに参加しており、本年は4回目の参加。
- 平成20年度陸上自衛隊主要演習等の大要について(陸幕 2008/4/8)
- 陸上自衛隊は、平成20年度の主要演習等を以下のとおり予定しておりますので お知らせいたします。
- 1 日米共同訓練 日米共同訓練は、次のとおり訓練を実施する方向で現在日米間で調整中です。
- (1) 指揮所演習
- ア 日米共同方面隊指揮所演習(米国) 担当方面隊:東部方面隊 場所:米国
- イ 日米共同方面隊指揮所演習(日本) 担当方面隊:東部方面隊 場所:日本
- (2) 実動訓練
- ア 米陸軍との実動訓練 担当方面隊:北部方面隊及び西部方面隊 場所:日本
- イ 米海兵隊との実動訓練 担当方面隊:東北方面隊及び中部方面隊 場所:日本
- ウ 米国における諸職種協同訓練 担当方面隊:東北方面隊 場所:米国
- エ 米国における実動訓練 担当方面隊:西部方面隊 場所:米国
- 2 協同転地演習(北方転地・南方転地)
- (1) 協同転地演習(北方転地)
- ア 時期:6月下旬〜8月上旬
- イ 場所:中部方面区〜北部方面区(矢臼別演習場等)
- ウ 実施部隊等 担任官:中部方面総監 実施部隊:第3師団
- (2) 協同転地演習(南方転地)
- ア 時期
- (ア) 第1次南方転地 8月下旬〜9月上旬
- (イ) 第2次南方転地 9月中旬〜9月下旬
- (ウ) 第3次南方転地 11月上旬〜11月中旬
- イ 場所 北部方面区、東北方面区〜東部方面区(東富士演習場、朝霞訓練場等)
- ウ 実施部隊等
- (ア) 担任官
- a 第1次南方転地 東北方面総監
- b 第2次南方転地 東北方面総監
- c 第3次南方転地 北部方面総監
- (イ) 実施部隊
- a 第1次南方転地 第9師団
- b 第2次南方転地 第9師団
- c 第3次南方転地 第2師団
- 3 ホーク・中SAM部隊実射訓練
- (1) 時期:7月中旬〜11月下旬
- (2) 場所:米国ニューメキシコ州マクレガー射場
- (3) 実施部隊:各高射特科群及び高射教導隊 計17個中隊
- 4 地対艦ミサイル部隊実射訓練
- (1) 時期:9月下旬〜11月中旬
- (2) 場所:米国カリフォルニ州ポイント・マグー射場
- (3) 実施部隊:各地対艦ミサイル連隊 計6個部隊